Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2012年01月18日 in CMS,WEB,wordpress,便利ツール,雑記

はてなブックマーク - WordPress用スパム投稿対策プラグイン「Throws SPAM Away」がトラックバックスパムにも対応しました。
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今回、WordPress用海外からのスパム投稿対策プラグイン「Throws SPAM Away」にもう一つ機能を追加しトラックバックにも対応するようにしました。

現在まで「Throws SPAM Away」で対応している拒否(無視)方法は下記のとおりです。

・日本語を含まないコメント投稿を無視する(日本語を○文字以上含まないといけないしきい値設定付き)
・特定キーワードを設定しそのキーワードが含まれている場合は日本語での投稿でも無視する(複数キーワード指定可・特定キーワード拒否機能のみの使用も可能)
・上記それぞれに対する警告文及び警告文の表示時間の設定(共通)
・上記の設定をトラックバックにも適用するか設定
・トラックバックにも適用した際についでに自サイトのURLが含まれているかのチェックをするか設定

以上です。

このプラグイン開発のきっかけになったコンセプト「管理工数を減らす」という観点から一貫して「捨てる」ということにこだわっているため
ログ出力やDBへの格納は行なっていません。

海外からのスパム投稿・スパムトラックバックでそのたびに来るメール及び投稿の削除管理工数を削減したい方におすすめです!

また、WordPressのプラグインサイトで前バージョンまで英語でインストール方法を記述しておりましたが、よく考えたら日本人以外このプラグインを利用する方はいらっしゃらないと思いますので日本語にしました。(気づくの遅いw)

http://wordpress.org/extend/plugins/throws-spam-away/

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2012年01月09日 in 便利ツール,雑記

はてなブックマーク - Poderosaで複数サーバーへドンドン接続しちゃうマクロ
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ログ監視とか複数サーバーで同時に作業を行うことが多い方に・・・
Poderosaというターミナルアプリケーション(Windows用)で複数のサーバーに一気につないじゃう(そして必要であればコマンドも複数発行しちゃう!)方法を教えます。

Poderosaの詳細は下記より
Terminal Emulator Poderosa
※ただし、上記は開発が終了しておりますのでアプリケーション本体は下記からダウンロードしてください。
Poderosa Project on sourceforge ※sourceforgeにて開発が再開したそうです。

ちなみに動作確認は4.3.5b にて行いました。

まずはどんなことになるのか画像にてご紹介します!

—- やり方はここから —-
Poderosa(予め接続サーバー数分割しておくと便利!)
まずはPoderosa本体を起動します。
Poderosaは画面を分割出来てすごく便利なので、例えばこのように4分割も出来ますし
縦に6分割とかも出来ます!超便利!


マクロ登録
後にご紹介するスクリプトをファイルにしたものをマクロとしてPoderosaに登録します。
マクロファイルの配置はPoderosaのインストールフォルダ内のMacroフォルダでいいと思います。
メニューから[ツール]→[マクロ]→[環境設定] をクリックします。


マクロ設定
初めて登録する場合は画面の「新規」ボタンを押して
「タイトル」「ファイル」(マクロファイルの指定)、「追加のアセンブリ」(今回不使用)と
「このマクロを実行するときトレースウィンドウを開く」(任意)を設定します。
例では
タイトル「複数ログイン」
ファイル「(Poderosaインストールフォルダ)\Macro\MultiAutoLogin.js」
そして
「このマクロを実行するとき~」でログウィンドウを出すようにしてます。


マクロ実行!
登録が終わったらメニューから実行します。
[ツール]→[マクロ]→[複数ログイン(※例の場合)]と選択すると実行します。


実行結果は・・・こんな感じ
↓↓↓↓
実行後
ポコポコっとログイン処理(+コマンド)を行い
処理完了でメッセージ表示します。
※これ、不要かもしれないですね・・・
※不要な方は「env.Util.MessageBox(“処理終了しました!”);」をコメントアウトなり削除なりしてください。
で、そのマクロは下記のソースになります。
このソースをコピペして必要箇所を適宜修正したあと
UTF-8エンコード(bomなし)にてファイル作成します。
ファイル名を「MultiAutoLogin.js」にします。
で、~やり方~の通り設定してみてください。

「ターミナル1」~「ターミナル4」の部分は3まででもいいし逆に8まででもOKです。
増減は配列の数(カギ括弧内の数字)に気をつけてコピペ・削除してください。

[java]
/**
* 複数の接続を一気に行うマクロ
* MultiAutoLogin.js
*/
import Poderosa;
import Poderosa.ConnectionParam;
import Poderosa.Terminal;
import Poderosa.Macro;

var env = new Environment();

// エンコード ※エンコードはすべてUTF8のつもりで書いています。
var ENCODE_TYPE = EncodingType.UTF8;

// 接続先リスト
var hostList = new Array();

// —- ターミナル1 —-
hostList[0] = new Array();
hostList[0][‘host’] = "www.example.ext"; // ドメイン OR IP
hostList[0][‘id’] = "hogeuser"; // ログインアカウント
hostList[0][‘pwd’] = "hogepass"; // ログインパスワード
hostList[0][‘title’] = "Terminal 1"; // タブのタイトル
// 実行コマンドがあれば定義
hostList[0][‘commands’] = new Array(); // コマンド発行の場合必要(任意)
hostList[0][‘commands’][0] = "pwd"; // コマンド1(任意)
hostList[0][‘commands’][1] = "ls -lat"; // コマンド2(任意)

// —- ターミナル2 —-
hostList[1] = new Array();
hostList[1][‘host’] = "www.example1.ext";
hostList[1][‘id’] = "hogeuser";
hostList[1][‘pwd’] = "hogepass";
hostList[1][‘title’] = "Terminal 2";
// 実行コマンドがあれば定義
hostList[1][‘commands’] = new Array();
hostList[1][‘commands’][0] = "cd /var/www/html";
hostList[1][‘commands’][1] = "pwd";

// —- ターミナル3 —-
hostList[2] = new Array();
hostList[2][‘host’] = "www.example2.ext";
hostList[2][‘id’] = "hogeuser";
hostList[2][‘pwd’] = "hogepass";
hostList[2][‘title’] = "Terminal 3";
// 実行コマンドがなければ定義しなくて良い
// hostList[2][‘commands’][0] = "cd /var/www/logs";
// hostList[2][‘commands’][1] = "tail -f error_log";

// —- ターミナル4 —-
hostList[3] = new Array();
hostList[3][‘host’] = "www.example3.ext";
hostList[3][‘id’] = "hogeuser";
hostList[3][‘pwd’] = "hogepass";
hostList[3][‘title’] = "Terminal 4";
// 実行コマンドがなければ定義しなくて良い
// hostList[3][‘commands’][0] = "";

// SSH接続
for (var i = 0; i < hostList.length; i++) { var conn = connect(hostList[i][‘host’], ConnectionMethod.SSH2, 22, ENCODE_TYPE, hostList[i][‘id’], hostList[i][‘pwd’], hostList[i][‘title’]); if (hostList[i][‘commands’]) { if (hostList[i][‘commands’].length > 0) {
for (var j = 0; j < hostList[i][‘commands’].length; j ++) {
sendln(hostList[i][‘commands’][j], conn);
}
}
}
}
env.Util.MessageBox("処理終了しました!");

// SSH接続
function connect(host, method, port, encoding, id, password, title) {
var param = new SSHTerminalParam(method, host, id, password);
param.Caption = title+"["+host+"]";
param.Port = port;
param.Encoding = encoding;
var connection = env.Connections.Open(param);
return connection;
}

function sendln(s, connection) {
connection.TransmitLn(s);
}
[/java]

※このソースはもともとPoderosaインストールフォルダのMacroのSampleにあったソースを参考にして組み立てました。
※ソース内にもありますがUTF8ではないサーバーが含まれる場合はエンコードも条件として追加すればOKです。(’title’同様にすればいいはず・・・)
※ちょっとコマンド実行できない場合があります。プロンプト待って実行という風に改造できればいいんですが・・・

この記事で「助かった~!」という方がいらっしゃいましたら幸いです。

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2012年01月06日 in 便利ツール,雑記

はてなブックマーク - Poderosaでcygwin 1.7に接続する方法
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ずっと愛用していた Poderosaというターミナルアプリケーション。
Windows上で開発しているとログを見るためにCygwinを入れてやってます。

で、この2つが以前は接続できてたような気がしたのですが・・・
現在のPC環境「Windows7 professional(64bit)」に上記インストール(Poderosa4, Cygwin1.7.9)状態でPoderosaからCygwin接続しようとしたところ

「レジストリキー SOFTWARE\Cygnus Solutions\Cygwin\mounts v2\/ がみつかりません。」

というエラーメッセージが出てつながりませんでした・・・

で、まぁ要するに作ればいいんだろうな・・と思いながらGoogle先生に聞いてみたところ、下記の記事を発見しました。

うえちょこ@ぼろぐ» [cygwin]WinXP+Poderosaでcygwin 1.7接続.

ああ、やっぱりそうすればいいんだ~と思いながら記事を読むと・・・
「Poderosaをcygwin 1.7対応させたパッチと、パッチ済みバイナリを配布している方がいらっしゃいます。」
という文言が・・・

で、そちらからパッチ済みバイナリをいただきまして
現在のPoderosaをアンインストールしそちらを解凍して使用しています。(インストール作業不要みたいです。)

Poderosaのcygwin1.7対応 – doda の日記
元記事の うえちょこ@ぼろぐ さんの方から読むと経緯がわかります!

※後日、追記
dodaの日記著者様よりコメントがありました。ありがとうございます!
現在はPoderosaの開発がsourceforge.netにて再開しているようです。そちらから4.3系のバイナリーをダウンロードしてください!

私はPoderosa-4.3.5b-bin.zip (1.6 MB) をダウンロードしました!

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2012年01月05日 in 技術,雑記

はてなブックマーク - LinuxでMySQLでディレクトリ内のSQLファイルをバシバシ流すシェルスクリプト
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2012年一発目の記事ということで・・・まずはご挨拶。
あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。

ということで本題(笑)

LinuxへのWEBアプリのインストールとかで
MySQLへのデータ投入がめんどくさかったので作ってみました。
同一ディレクトリにある「.sql」拡張子のファイルをどんどん流すだけ・・・というシンプルなものです。

こんなの需要があるかわかりませんが社内向けも兼ねて備忘録的に掲載しておきます!

※下記内容を 「test.sh」などの名前で作成します。
[perl]
#!/bin/bash

db_user="hogeuser" #ここを適宜書き換え
db_pass="hogepass" #ここを適宜書き換え

files="*.sql"

for filepath in ${files}

do
#mysqlへのパスはとおっているものとします。
mysql -u ${db_user} -p${db_pass}<${filepath}
echo — ${filepath} Finished.
done
[/perl]

作成したら
起動できるように属性変更します。
[perl]
chmod 755 test.sh
[/perl]

その後、このファイルをSQLファイルがいっぱい入ったディレクトリにコピーし
起動します。

[perl]
./test.sh
[/perl]

実行結果はこんな感じに出ます。
[perl]
[tsato@kingserver sql]$ ./test.sh
— TEST_CREATE.sql Finished.
— TEST_MASTER.sql Finished.
— TEST_DATA_1.sql Finished.
— TEST_DATA_2.sql Finished.
— TEST_DATA_3.sql Finished.
— TEST_DATA_4.sql Finished.
— TEST_DATA_5.sql Finished.
— TEST_DATA_6.sql Finished.
— TEST_DATA_7.sql Finished.


[/perl]

終わったら終わりです。

もっと高機能なスクリプトどこにでもありそうですが・・・・(笑)
一応参考まで。

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年12月19日 in 便利ツール,雑記

はてなブックマーク - 秀丸エディタのマクロが便利になってました。
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秀まるおのホームページ(サイトー企画)-秀丸エディタの紹介(Ver8.00対応版)(その他の新機能2).

もう10年近くお世話になっている秀丸エディタがVer8.00で
マクロのリピート再生が出来るようになってました。

上記のリンクのページで
○キー操作のリピート再生
という項目に詳細があります。

今まで、キー操作を保存して、マクロファイルにして、最終行まで・・・みたいな制御を書いて実行してたんですが、これでちょっとした操作でもファイル全体にすぐ適応できます。

いやぁーホント便利!

その昔、Vectorかなんかの手数料とられながら支払った¥4,000とちょっとは相当安い買い物になってます。
感謝感謝!

やり方は・・・・
秀丸起動→メニューから「その他」クリック→「メニュー編集」クリック

すると出てくる「メニュー編集」ダイアログにて
左側のメニューで「マクロ(M)」選択(画像の状態)

で、「キー操作のリピート再生…」をチェックを入れて「OK」ボタンを押します。

すると

こんな感じで「キー操作のリピート再生…」メニューが追加されてます。

押すとこんな画面が出てきてあとは終了条件選ぶだけ!

カンタン!

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年12月14日 in 雑記

はてなブックマーク - wgetコマンドにてBASIC認証
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Linuxなんかのwgetコマンド

BASIC認証しているサイトの場合・・・どうすんだっけ?

また、調べちゃいまして備忘録的に残しておきます。

wget –http-user={username} –http-passwd={password} {host}

引用元: Basic認証でwget – cloned.log.

なるほどなるほど。

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年11月16日 in Excel,Office,技術,雑記

はてなブックマーク - Excel エクセルでウィンドウ枠の固定をして印刷(ヘッダ固定)
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仕様書だの設計書だのエクセルにお世話になることが多いくせに毎回忘れてしまい、挙句の果てはGoogle様にお世話になり調べてしまうので備忘録的に掲載します!

▼参考になったサイトはこちら!
ウィンドウ枠の固定をして印刷:Excel エクセルの使い方-印刷.

▼操作手順:行見出し(タイトル)を印刷する
メニュー[ファイル]−[ページ設定]をクリック
 ↓
[ページ設定]ダイアログ−[シート]タブをクリック
 ↓
[行のタイトル]欄をクリックしてマウスカーソルがある状態にする
 ↓
見出しにしたい行をワークシート上で選択
 ↓
[行のタイトル]欄に見出しにしたい行が表示されたことを確認
※1行目を選択した場合は「$1:$1」と表示されます
 ↓
[ページ設定]ダイアログ−[OK]ボタンをクリック

ありがとう!エライ人!
ありがとう!Google様!

そして、今度は調べなくて済みますように・・・

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年11月15日 in 雑記

はてなブックマーク - ページのどこまで読まれたかを計測する には・・・
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5年くらい前にとあるマーケティング系のお仕事をされているお客様に言われたことがあった言葉を思い出しました。

「アクセスしてくれたお客様がそのウェブページのどこまで読んでくれたか(スクロールしてくれたか)わかるとすごい助かるんだけど。」

その当時、私に答えはありませんでした。

そんな記憶をたどって何気なく検索したらこんな記事が引っかかりました。

ページのどこまで読まれたかを計測する | Google Analytics アクセス解析.

ふーむ、Google Analyticsを使うのか~

今度試してみよう~!と思ってもなかなか忙しくなっちゃって時間がない現況でございます。

最近、めっきり吸収率が悪くなった気がする・・・ヤダナ。

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年11月07日 in CMS,WEB,wordpress,プラグイン,雑記

はてなブックマーク - 海外からのスパムコメント攻撃対策用WordPressプラグインThrows SPAM Awayご利用ありがとうございます。
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海外からのスパムコメント攻撃に対抗するWordPressプラグイン「Throws SPAM Away」をご利用の方がいっぱいいらっしゃるのでびっくりするやら嬉しいやら・・・

“日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)” – Google 検索.

・・・この検索結果は注意文言をデフォルトのままでご利用の方だけなので、実際にはもっとたくさんいらっしゃるということですよね。

ご利用、感謝します!

ご要望がありましたらご相談ください!

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年11月06日 in 雑記

はてなブックマーク - Intel ベースの Mac のプロセッサが 32 ビットか 64 ビットかを識別する方法
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おうちでMacちゃんにEclipseをインストールしよう!と思って
Eclipseのサイトへ・・・
Eclipse Downloads

で、「Eclipse IDE for Java EE Developers」インストールしようと思い、ダウンロードボタンを・・・・ってこのMac何ビットなん?わからん。
(このMac、ヤフオクで購入したのでよくわかってないんですよ)

そこで本家サイトでこんな記事があるのを発見。

Intel ベースの Mac のプロセッサが 32 ビットか 64 ビットかを識別する方法.

あーなるほど!
「プロセッサ名: Intel Core 2 Duo」
とあるので

64ビットと判明しましたー

まぁ、普通に購入した人は知ってるか・・・・

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