Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年11月16日 in Excel,Office,技術,雑記


仕様書だの設計書だのエクセルにお世話になることが多いくせに毎回忘れてしまい、挙句の果てはGoogle様にお世話になり調べてしまうので備忘録的に掲載します!

▼参考になったサイトはこちら!
ウィンドウ枠の固定をして印刷:Excel エクセルの使い方-印刷.

▼操作手順:行見出し(タイトル)を印刷する
メニュー[ファイル]−[ページ設定]をクリック
 ↓
[ページ設定]ダイアログ−[シート]タブをクリック
 ↓
[行のタイトル]欄をクリックしてマウスカーソルがある状態にする
 ↓
見出しにしたい行をワークシート上で選択
 ↓
[行のタイトル]欄に見出しにしたい行が表示されたことを確認
※1行目を選択した場合は「$1:$1」と表示されます
 ↓
[ページ設定]ダイアログ−[OK]ボタンをクリック

ありがとう!エライ人!
ありがとう!Google様!

そして、今度は調べなくて済みますように・・・

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年04月27日 in Excel,VBA,プログラミング,技術


ActiveChart.SeriesCollection(1).Formula

(解説)

ActiveChart = 現在、選択しているグラフ

SeriesCollection(1) = グラフの線((1)なので1本目)

Formula=「シート名」!「セル範囲」

Formulaプロパティがなかなか見つからなくて苦労しました。

先人達とgoogle先生に感謝です。

これで、現在のデータソース範囲が参照できます。

シート名が取れないと、元データとグラフオブジェクトが別シートに分かれている場合に対応できないんですよ。。

それでこのプロパティの値が必要だったんです。

なお、グラフの線が1本ごとに離れた列を参照しているようなグラフではなくて、$A$1:$F$100のように固まっていれば、VBAを使用しなくても、名前定義とCounta関数の組み合わせで行けるようです。

これだけだと実用的では無いので、ちょっとアドインを作ってみました。

検証用サンプルExcel&アドイン

アドインは直接開いても構いませんが、ずっと使う場合はデフォルトのフォルダにコピーする方が分かりやすいと思います。

1.C:\Documents and Settings\%ユーザ名%\Application Data\Microsoft\AddIns

にコピー

2.ツール(T)→アドイン(I)→有効なアドイン(A)に表示されているはずなので、チェックを入れる。これで、次からはExcelを開くとアドインが有効になります。使わなくなった場合はチェックを外してください。

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年04月25日 in Excel,VBA,プログラミング,技術


ループさせたいが、最終行や最終列が動的に変わってしまう場合の取得方法

・最終行

cells(rows.count,1).end(xlUp).Row

(解説)

1列目(A列)を基準にして、65536行からキーボード操作のCtrl+↑した行を取得します。

rows.countやcolumns.countとすることでExcel2007以降のように100万行×1万6千列あっても動きます。

(注意)

途中で空欄があるとそこで止まってしまいますので、1つのシートに複数の表を入れているようであれば注意が必要です。

・同様に最終列の取得方法

cells(1,columns.count).end(xltoLeft).Column

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