Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2012年01月13日 in CMS,WEB,wordpress,技術


WordPressで制作中のサイトでコメントを多用するところがありまして、一番上が最新のものにしたいという要件がありました。

で、調べたのですが、2通りありまして・・・

こちらの記事を参考にしたもの

コメントを昇順/降順で表示【WPCMS.jp】.

foreach でコメントを表示しているところを下記のように変更する。
[php]
<?php foreach (array_reverse($comments) as $comment) : ?>
[/php]

・・・あれ?
今回のテーマにはそんな記述はないです・・・
wp_list_comments();
っていうメソッドで表示されてます。

・・・ということで検索した記事がこちら

wp_list_comments array "reverse_top_level" => true ;

引用元: wp_list_commentsで表示される投稿順序をかえてみる | photopoto.net.

wp_list_comments(); の部分を下記のように変更します。
[php]
wp_list_comments( array( "reverse_top_level" => true ) );
[/php]

これでOKです!

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年11月11日 in CMS,WEB,wordpress,技術


WordPressでオリジナルテーマを作る流れがことこまかにわかりやすく面白く書かれています。

WordPressのオリジナルテーマ作成フロー・基本マニュアル

引用元: WordPressのオリジナルテーマ作成フロー・基本マニュアル – かちびと. net.

これは保存版です!

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年08月26日 in wordpress


知らんかった・・・

WordPressの投稿でアイコン表示する方法・・・

WordPress アバターアイコンの登録|www.kabosu.info

こちらのブログにて紹介されてました。

Gravatar

上記サイトから、サインアップするか、
wordpress.comのアカウントがある人はそのユーザーでログインして、アバターを登録してください。
これで完了です。

私はwordpress.comにアカウント登録しました。
一応・・・こちら
まぁ、こちらのブログに書くことは書きすぎているので書くことないですが・・・

そんでもってログインしてから・・・「ここ」を変更します。

こんな感じに

コメントなどの投稿時にアバターを登録したメールアドレスを入力すると自動的に表示されます。
WordPressのブログ以外にも、Gravatarに対応しているサービスであれば、共通のアバターが表示されます。

・・・ということだそうです。

そういうことだったのかぁ・・・


先日、作成しましたWordPressプラグイン「Throws SPAM Away」をご使用くださっていらっしゃる方のブログを見つけましたのでご紹介します。

すくりや|UKAGAKA Tech Blog様にてご紹介いただきました。
↓当該記事はこちら
WordPressで英文スパム対策 in 2011

ありがとうございます!

ご感想・ご要望・ご不満な点があれば対応していきたいと思っています。


WordPress用スパム対策プラグイン「Throws SPAM Away」をアップデートしました。
Version 1.3 になりました。

Throws SPAM Away

コメント内に日本語文字列が一つも存在しない場合あたかも受け付けたように振る舞いながらも無視

今回のアップデートでは下記の機能が追加となりました。
・コメント欄下に現れるメッセージの設定機能
・エラーだった場合に遷移する画面上の文言設定

また、前のバージョンまでの不具合も修正しております。

アップデートよろしくお願い致します。

このプラグインは海外からのスパムコメントに悩んでいらっしゃる方向けの「海外からのコメント排除」ツールです。
コメント記述時にコメント内の文字列をチェックし「日本語」が規定数以上(デフォルト三文字)含まれていないと
「あたかも受け付けたようい振る舞いつつ・・・投稿していない」という挙動をします。
コメント投稿時に文字認識での認証を入れてもダメだったサイトに最適です。

日本語が何文字以上含まれていないといけないか・・・の設定及び
エラー画面の表示時間、エラー文言、コメント欄の下に表示される注意文言が変更出来ます。

海外のお客様が多いサイトでは使用しない方が良いと思われますのでご注意下さい。

是非、試してみてください。

※注意!!:「書けちゃうじゃん!」という方、ログアウトしてください。ログインしている方には効かないようになっています。(説明追記しないといけないな・・・)

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年07月31日 in CMS,WEB,wordpress,技術,雑記


前回の記事「インデックスページ以外に記事一覧ページを作るときのコード」のデモ作りました。

すげーテキトーですがw

http://gti.jp/wp/
↑こちら

メニューの
ホーム サンプルページ 記事一覧
から「記事一覧」を選んでください。

すると前回の記事のコードだけのページをテンプレートにした固定ページ(固定ページ作っただけでテンプレート設定のみHTMLは書いてないでOKです。)が現れます。

おもいっきりデザインがないので凄まじく貧素なページになっています。
あと、テスト的なWordPressなので記事がなくてスミマセン。

そのうちテキトーに整理しておかないと・・・

これ、なにに使うのかな・・・と思ったんですが
テンプレートのインデックスページはゴリゴリのトップページにしてしまった場合に有効かと・・・

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年07月30日 in CMS,WEB,wordpress,技術,雑記


インデックスページ以外にも
カテゴリ別とか新着5件とかじゃなくて普通に普通の記事一覧がほしい場合のコードです。
これは固定ページではなくて
テーマの中に「page-○○○.php」みたいに突っ込むファイル内に記述します。
その上で固定ページなどを作りテンプレートに指定します。

残しておきます!
[php]
<?php
/*
Template Name: New Content
*/
?>
<!– ↑テンプレート名を書かないと固定ページのテンプレートとして表示されません。 –>
<div id="post-entry">
<?php $paged = get_query_var(‘paged’); ?>
<?php query_posts("paged=$paged"); ?>
<?php if (have_posts()) : ?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
<div class="post-meta" id="post-<?php the_ID(); ?>">
<div class="time">
<div align="right"><span class="posted-aut-cat">
<?php the_date()?> <?php the_time() ?>
</span></div>
</div>
<!–title–>
<div class="btitle"><h2><a href="<?php the_permalink(); ?>" title="<?php the_title(); ?>">
<?php the_title(); ?>
</a></h2></div>
<div class="posted-aut-cat"></div>

<div class="post-content"><?php the_content(‘>>>続きを読む’) ;?></div>

<div class="post-commented"></div>
</div>
<div class="post-fixed"></div>
<?php endwhile; ?>
<div class="post-fixed"></div>
<div class="post-navs">
<?php if(function_exists(‘wp_pagenavi’)): ?><?php $wp_query->max_num_pages = 3; ?><?php wp_pagenavi(); ?><?php else : ?><?php posts_nav_link(); ?><?php endif; ?>
</div>

<?php else: ?>

<h3>まだ記事はありません</h3>

<?php endif; ?>

</div>
[/php]

デモサイトとかつくって見せられるようにしようかな・・・

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年07月27日 in CMS,WEB,wordpress,技術


最近WordPressの作業がだいぶ多くなっています。

で、メール投稿したい・・・という御要望にお応えしようとWordPressのデフォルト機能である
「メールでの投稿」を使用しようと思いました。

ようし!設定!設定!と思って
「設定」→「投稿設定」→「メールでの投稿」※WordPress3.2.1です。
上記に設定を記述したわけです。

メールサーバー、ログイン名、パスワード、メール投稿用カテゴリーの初期設定

すべて設定して「いざ!メール送信!」

・・・・あれ?投稿されない。
ダッシュボードの「投稿→投稿一覧」にも無い!

で、調べたところ・・・・こんな記事を発見しました。
WordPress 2.7 のメール投稿機能を使う|futuremix

こちらによると
送信した後で
「http://~ブログのURL/wp-mail.php」にアクセスしないと「いけません!」とのこと。
上記の記事ではWordPress2.7でしたが3.2.1においても同様でした。
上記記事内のメールタイトルを日本語で入れると文字化け・・・ということは解消されているようです。

wp-mail.php にアクセスすると
作成者は ○○○@xxxx.jp です。
みたいに表示されるため、実に危険・・・・

上記記事にあるように「wp-mail.php」はリネームまたは削除した方が無難ですね。
その上で、phpスクリプト内の
[php]
echo ‘<p>’ . sprintf(__(‘Author is %s’), $author) . ‘</p>’;
[/php]
のような記述の箇所はすべてコメントアウト(先頭に//をつける)した方がいいかもしれません。

あと、いちいち[wp-mail.php]にアクセスしないでいいようにcron設定しておけば投稿しておいて自動的に・・・って感じになります。


昨日作成したWordPressプラグインの申請が昨日中に通りました。
はやっ!1週間かかる・・・って話はどこへやら・・・

そこからプラグイン公開へこちらのサイトを参考に突き進みました!

WordPressからSVNのリポジトリパスが来たのでプロジェクトをアップ!
trunkにてせっせと作業・・・・
WordPressプラグインのreadme.txtを書く|Henna YAGYU
↑こちらを参考にreadme.txtをせっせとカキカキ!

ここらへんはなんだかテキトーにやってしまった・・・

SVNのtagsにバージョン1.0をつけて・・・

そしてついにWordPressプラグイン公開しました!
Throws SPAM Away

コメントにマルチバイト文字が含まれていないとシレッとコメントを受け付けたかのごとく振る舞いながら無視するプラグインです。

今後、日本語専用としてマルチバイトが日本語かどうか検査出来るように精度を高めていきたいと思います。


お客様からご依頼いただいていたサイト修繕で
前々から海外からの英語コメントスパムになやまされてきたそうなので
なにかないかと思い、探して入れていたのが
SI CAPTCHA Anti-Spam」というプラグインでした。
これは「文字列を画像にしたものを表示しその文字列を入力して正しくなければコメントを投稿することが出来ない」というものなのですが
これを超えて来る奴らがいるんですね。 (ご苦労様ですw)

で、これ以上のものは・・・と探したんですがなかなか見つからないので作ることにしました。

スパム対策の方式は下記の通り
・コメント欄にダブルバイトが含まれていないと投稿出来ない。
・投稿出来ない・・・といってもエラーにするのではなく「無視」して何事もなかったようにもとの記事に戻る。
・日本人用に「日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)」というコメントを表示する

以上です。

一応、このブログでも可動させています。

下記からダウンロード出来ます。
Throws SPAM Away
※ご使用の際は自己責任でお願いします。

前述のSI CAPTCHA Anti-Spamも併用できるので便利です。

調子にのってこちらのページを参考にWordPress.orgに申請してみました・・・
どうなることやら・・・・

課題としてはダブルバイトならOKなので中国語やハングル、ロシア語などは入ってしまうのです。

日本語で画像認証作ればいいのかも・・・と思いつつ今回はこれまで。

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