Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年06月29日 in CodeIgniter,PHP,プログラミング,技術


PHPでのシステム開発で最近「CodeIgniter」を利用しています。

以前、一度開発した頃は CodeIgniter1.6から1.7になったあたりだと思うので・・・うーん、それほど前では無いけどいつだか忘れました・・・。

CodeIgniterとはPHPのフレームワークでJava経験者にはとっつきやすいものだと・・・オススメしています。

まず、「CodeIgniterへようこそ」ページを見るとこんな内容が・・・・

CodeIgniter は、こんな人にぴったりです:

省スペースのフレームワークが欲しい人。
圧倒的なパフォーマンスを求める人。
PHP のバージョンや環境設定の違う一般的なホスティング(レンタルサーバ)で幅広く動作するものが欲しい人。
ほとんど設定がいらないフレームワークを希望する人。
コマンドラインを使う必要がないフレームワークを好む人。
決められたコーディングルールに厳格に従う必要がないフレームワークが欲しい人。
PEAR のような大規模な一枚岩のライブラリには興味がない人。
テンプレート言語を習得しなければならないのが嫌な人(必要な場合だけにオプションでテンプレートパーサが利用できるようなものは除く)。
複雑なものを避け、シンプルな解決策を好む人。
わかりやすく詳細なドキュメントが欲しい人。

PHPでの開発経験者にフレームワークなにがいいですか?って聞かれたら最近は迷わずオススメしています。

コードはこんな感じです。 ※CodeIgniter1.7.3 のソースです。

コントローラー部
[php]
class Top extends Controller {

function Top()
{
parent::Controller();
$this->load->library(‘session’);
$this->load->database();
$this->load->helper(array(‘form’, ‘url’));
$this->load->library(‘validation’);
$this->output->set_header(‘Content-Type: text/html; charset=UTF-8’);
}

function index()
{

// データ取得 DBに作成したピックアップニュースビューからデータ取得
$data[‘pickupnews_query’] = $this->db->get(‘view_pickupnews’);
// データ取得 DBに作成した本日の紹介ショップ記事からデータ取得
$data[‘sp_query’] = $this->db->get(‘view_spshops’);
// 画面描画
$this->load->view(‘top’, $data);
・・・・・
[/php]

ビュー部
[php]
・・・・(前略)
<?php foreach($pickupnews_query->result() as $row): ?>
<TR bgcolor="#FFFFFF">
<td>
<a href="spdetail?id=<?=$row->ID?>"><?=$row->title?></a>
</td>
<td align="left">
・<?=$row->SP_NEWS1?><br />
・<?=$row->SP_NEWS2?><br />
<?=n2br($row->SP_NEWS3, "")?>
</td>
</TR>
<?php endforeach; ?>



<?php foreach($sp_query->result() as $row): ?>
<TR bgcolor="#FFFFFF">
<td>
<?=$row->SHOP_NM?>
</td>
<td>
<!– <?=$row->SHOP_CD?> –>
<?=$row->SP_NEWS1?>
</td>
<td>
<?=$row->SP_NEWS2?>
</td>
<td>
<?=$row->SP_NEWS3?>
</td>
<td>
<?=$row->SP_NEWS4?>
</td>
<td>
<?=$row->SP_NEWS5?>
</td>
<td>
<a href="sdetail?scd=<?=$row->SHOP_CD?>">詳細</a>
</td>
</TR>
<?php endforeach; ?>
・・・・
[/php]

これは・・・なに作ったか忘れましたが自作のサイトから引用したものです。
// DBから取得して・・・のコメントあたりがものすごく便利な書き方していると思います。

実際はCREATE VIEW で作ったVIEWをおもむろに取得して表示しているだけなんです。

現行バージョンの2.0.1(日本語バージョン)では
extends Controller  あたりと
コンストラクタの
parent::Controller();
あたりに相違点がありますがほぼ一緒です。

※CodeIgniter2.0以降の例
[php]
class Top extends CI_Controller {

function Top(){
parent::__construct();

//ヘルパの追加
$this->load->helper(‘url’);
$this->load->helper(‘form’);
}

function index()
{
$data[‘title’] = "TOP:タイトル";
$data[‘heading’] = "タイトル";
・・・
[/php]

サクサク出来ちゃいます。
PHPで開発しなきゃ・・・という方はお試し下さい!

PHPフレームワークの「codeIgniter」がスゴすぎる」という記事に書いてあるのですが、CodeIgniterはControllerがあれば動作します。

で?
ってこれがどういうことかと言うと
WebAPIを作るのに重宝するんです。
POSTやGETでパラメータを受け取って・・・処理して・・・画面に表示しないでJSONで出力っていうのにも対応します。

出力クラス::CodeIgniter ユーザガイド 日本語版によると・・・ページを表示する代わりにこんな出力も出来ます!
[php]
$this->output
->set_content_type(‘application/json’)
->set_output(json_encode(array(‘foo’ => ‘bar’)));
[/php]

参考文献:
日本CodeIgniterユーザ会
CodeIgniter ユーザガイド 日本語版 Version 2.0.1
PHPフレームワークの「codeIgniter」がスゴすぎる

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年06月24日 in ANDROID,Java,プログラミング,技術


先日、Android ImageViewにウェブ上の画像表示という記事の中で書いた
Web上の画像をImageViewで表示する方法でしたが・・・

実は「UrlImageView」なるものを作成している方がいらっしゃいまして、そちらの方が便利!なのでご紹介します。

CaddieDroid
ImageViewをカスタマイズして、Webの画像を表示できるようにしました

上記の記事の中で紹介されているのですがすごく助かりました。

このソースに関しては

AndroidのImageViewで、インターネット上にある画像を表示する独自ImageView。
MIT Licenseで、自由にお使いください。ソースの書き換えて等も自由にしてください。

とのことですのでMIT Licenseを理解の上で利用させていただきましょう!

GitHubで全ソース+サンプルコードをダウンロード出来るそうです。
https://github.com/sharakova/UrlImageView

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