Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年10月10日 in ニュース,雑記


面白い記事がありました。

賢いと称賛されていた「誰がスパム業者にメールアドレスを流出させているのか突き止める方法」 2011/10/08土 15:04:58 [サーチナ].

記事で紹介されている方法は

なんらかのサイト登録する際に本名ではなくそのサイトが判別出来るものにしておくもの。

Gmailを使って○○+spam.com@gmail.com ※○○はアカウント名。spam.comは登録サイトドメイン
と登録すると
実際にSPAMメールが来た際にどのURLで登録したものだか判別できちゃう!

ていうもの。

なーるほどなー

面白い事考えちゃう人いますねぇ!


昨日作成したWordPressプラグインの申請が昨日中に通りました。
はやっ!1週間かかる・・・って話はどこへやら・・・

そこからプラグイン公開へこちらのサイトを参考に突き進みました!

WordPressからSVNのリポジトリパスが来たのでプロジェクトをアップ!
trunkにてせっせと作業・・・・
WordPressプラグインのreadme.txtを書く|Henna YAGYU
↑こちらを参考にreadme.txtをせっせとカキカキ!

ここらへんはなんだかテキトーにやってしまった・・・

SVNのtagsにバージョン1.0をつけて・・・

そしてついにWordPressプラグイン公開しました!
Throws SPAM Away

コメントにマルチバイト文字が含まれていないとシレッとコメントを受け付けたかのごとく振る舞いながら無視するプラグインです。

今後、日本語専用としてマルチバイトが日本語かどうか検査出来るように精度を高めていきたいと思います。


お客様からご依頼いただいていたサイト修繕で
前々から海外からの英語コメントスパムになやまされてきたそうなので
なにかないかと思い、探して入れていたのが
SI CAPTCHA Anti-Spam」というプラグインでした。
これは「文字列を画像にしたものを表示しその文字列を入力して正しくなければコメントを投稿することが出来ない」というものなのですが
これを超えて来る奴らがいるんですね。 (ご苦労様ですw)

で、これ以上のものは・・・と探したんですがなかなか見つからないので作ることにしました。

スパム対策の方式は下記の通り
・コメント欄にダブルバイトが含まれていないと投稿出来ない。
・投稿出来ない・・・といってもエラーにするのではなく「無視」して何事もなかったようにもとの記事に戻る。
・日本人用に「日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)」というコメントを表示する

以上です。

一応、このブログでも可動させています。

下記からダウンロード出来ます。
Throws SPAM Away
※ご使用の際は自己責任でお願いします。

前述のSI CAPTCHA Anti-Spamも併用できるので便利です。

調子にのってこちらのページを参考にWordPress.orgに申請してみました・・・
どうなることやら・・・・

課題としてはダブルバイトならOKなので中国語やハングル、ロシア語などは入ってしまうのです。

日本語で画像認証作ればいいのかも・・・と思いつつ今回はこれまで。

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