Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年11月16日 in Excel,Office,技術,雑記


仕様書だの設計書だのエクセルにお世話になることが多いくせに毎回忘れてしまい、挙句の果てはGoogle様にお世話になり調べてしまうので備忘録的に掲載します!

▼参考になったサイトはこちら!
ウィンドウ枠の固定をして印刷:Excel エクセルの使い方-印刷.

▼操作手順:行見出し(タイトル)を印刷する
メニュー[ファイル]−[ページ設定]をクリック
 ↓
[ページ設定]ダイアログ−[シート]タブをクリック
 ↓
[行のタイトル]欄をクリックしてマウスカーソルがある状態にする
 ↓
見出しにしたい行をワークシート上で選択
 ↓
[行のタイトル]欄に見出しにしたい行が表示されたことを確認
※1行目を選択した場合は「$1:$1」と表示されます
 ↓
[ページ設定]ダイアログ−[OK]ボタンをクリック

ありがとう!エライ人!
ありがとう!Google様!

そして、今度は調べなくて済みますように・・・

Posted by アイ・エス・シーシステム事業部
on 2011年08月15日 in Office,便利ツール,雑記


先日、こちらのブログでもご報告した通り個人的には10年ぶりにマックユーザーに返り咲きました。
で・・・
Office的なものが入っていなかったので先日書いた記事「マイクロソフトOfficeからの乗り換えが本格化・・・」の中からなにか入れようかなぁと思っていたら
こんな記事を見つけてしまいLibreOfficeを入れてみました。
LibreOfficeは、OpenOffice.orgよりも対「Microsoft Office」互換性が向上
記事によると・・・(以下引用)

OpenOffice.orgの新しい派生ソフトであるLibreOffice3.3.0がリリースされました。LibreOfficeは、OpenOffice.orgの主要メンバーが2010年9月28日に設立したThe Document Foundation(略称TDF)という新しい組織が開発した新ソフトです。
TDFは、設立時に、Oracleに対してOpenOffice.orgの商標を引き継がせてくれるように求めたのですが、Oracleは引き続きOpenOffice.orgの開発を継続することを発表しました(まもなく==本日中にも==、OpenOffice.org3.3.0がリリースされるものと思われます)。そういった経緯もあって、LibreOfficeの最初のバージョンは3.3.0から始まっています。

Mac用もあるので、ダウンロードしてみました。

とりあえず最新版3.4.2をダウンロードしました。


※まだ、全然なれてないので .dmg が「ダメージ」に見えて仕方ない。

US版と日本語ランゲージパックらしきもの
※その他のファイルは残骸です。無視してください。

まず、LibO_3.4.2_MacOS_x86_install_en-US.dmgを開いて Applicationsへドラッグ&ドロップ。
その後、ランゲージパックLibO_3.4.2_MacOS_x86_langpack_ja.dmgを開くと「インストール済みバージョンを更新します・・」と出るので「インストール」

これでOKかな・・・

立ち上がりました。
見た目はOpenOffice.orgと同じみたい。

そこでエクセルもとい・・・表計算を開いてみます。

なるほど・・・たしかに範囲選択した際のフォーカス(枠)が先頭になってます。
で、Office2003にもないシートの「+」マークが。

これはいいですね!

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